2018年

4月

06日

腰部脊柱管狭窄症の症状と原因について

腰部脊柱管狭窄症は、脊椎(頚椎、胸椎、腰椎)の各ゾーンエリアに発生しますが、腰部が最も一般的にです。ほぼすべての大人の脊柱管は、加齢に伴って狭くなる傾向が強いが、しかし、すべての方に症状を引き起こしません。他の要因として神経根管の狭小化は、脊髄神経根を押し炎症や痛みを引き起こし、腰部脊柱管狭窄症(中央狭窄症)の狭小化は、脊髄神経に炎症と筋力の弱さを引き起こします。

腰部脊柱管狭窄症の症状は何ですか?

痛みやしびれ症状は通常、時間をかけて発生したり、突然の痛み症状として発生する可能性があります。脊柱管や腰椎脊髄神経の椎間孔の一部がいかに狭くなっているかに応じて、異なる領域に鈍痛や、時には鋭く激しい痛みを感じることがあります。また、下肢に痛みが来て間欠跛行(かんけつはこう)歩行などの特定の動作中に下肢の疼痛・しびれ・冷えを感じる症状を発病する可能性があります。

腰椎狭窄症は、臀部に始まり、坐骨神経痛と呼ばれる、両方の太ももの裏、ふくらはぎ放射痛みだけでなく、けだるさ・しびれを引き起こす可能性があります。腰椎狭窄症はまた、歩行時や立って発生し、座って休むと症状が軽減して行きます。神経性跛行、脚のけいれん痛や弱さ、一般的にふくらはぎに締め付ける感の不快な症状を引き起こします。一時的に休息を加えると症状が物理的な耐久性を低下させたり、増加させます。このような事態時には歩行器などのサポート用具を使用、歩行時の痛みを軽減することができます。

足の痛みやけいれんはまた、末梢動脈疾患によって引き起こされ動脈の狭窄があるときに発生し血管跛行の兆候で症状が出ます。足の筋肉に十分な血液を取得されていませんので痛みが発生します。現在の足の症状は、末梢動脈疾患または、腰椎狭窄症によって引き起こされるかは、医師が判断、決定することが重要です。

頸部脊柱管狭窄症は、肩・肩甲骨周囲・腕や手に、首から放射痛みだけでなく、けだるさやしびれを引き起こす可能性があります。頸椎の脊髄神経への圧迫は、頸椎症性脊髄症と呼ばれ、腕や足に筋力低下と痙縮を引き起こす可能性があります。痙性麻痺は筋肉の制御を失い、歩行困難を意味します。このような歩行からつまずきなどのバランスと協調に問題が自覚でき、極端な足の脱力(下垂足)または膀胱や腸の機能の不正制御が発生した場合は、直ちに病院で検査が必要になります。馬尾症候の兆候です。

脊柱管狭窄症の原因は何ですか?

狭窄症の原因は、加齢が大きな要因になります。靭帯や骨は自然な老化プロセスの一部であり退行性変化を受けます。腰椎の変形性関節症は、脊柱管狭窄症の最も一般的な原因です。椎骨の間のクッションディスクが乾くと収縮し、自己の骨量を失います。また椎間関節が原因の歪みやストレスが拡大することになります。

脊柱の狭窄症はまた、他の変性状態によって引き起こされる可能があります。脊椎症やすべり症 、外傷、脊椎圧迫骨折、関節リウマチ、強直性脊椎炎などの骨格系の要因も考量します。

脊柱管狭窄症の原因
                脊柱の狭窄症原因

腰部脊柱管狭窄症は予防&治療できます

改善法の一例です、腰椎の伸展・屈曲を行い腰部の回旋筋郡に刺激をいれる運動を紹介いたします。

ポイント】痛みの出ない可動内で行うことです。

腰椎の伸展運動,屈曲運動
腰椎の伸展と屈曲運動

腰部脊柱管狭窄症は早い段階で治療を行うと改善いたします

改善方法と治療法内容を改めて、ブログ投稿いたします。

 

2017年

11月

21日

座ると痛いお尻の痛み-坐骨神経痛か陰部神経痛か?

患者様(女性48才)の中には、7年間も椅子に座ると臀部や陰部に強い痛みを感じ整形外科、泌尿器科、婦人科、肛門科、心療内科を受診しましたが別段の異常なしですが強い痛みはある!

坐骨神経痛とは

まず、坐骨神経痛とは臀部から下肢にかけての疼痛症候群で、坐骨神経痛の主な原因はL4-5.S1-2の神経根に問題を発症し痛みとして現れる。 

陰部神経痛とは

陰部神経痛は、上仙骨神経根から出てくる神経で、坐骨神経の一部ではありません。陰部神経叢に何らかの問題が起き虚血性もしくはうっ血性の炎症が起き神経炎疼痛症を発症させるが、他の神経も同様に影響を受ける可能性があり、確定的な根拠は不明です。

経験的ではあるが、S1神経根症(仙骨神経根の圧迫)のようなものは、坐骨神経痛(坐骨神経圧迫)および陰部神経痛に関与する可能性がある。

陰部神経痛、坐骨神経痛以外からでるお尻(臀部痛)の痛み原因

椅子に座るとお尻に痛みが出て長時間座っていられない、車の運転、デスクワークに支障が出るなど多くの方が悩んでおられます。現状では坐骨神経痛や陰部神経痛の原因以外でお尻(臀部)に強い痛みが出ることが多くあります。

これらは、経験的な症例でありべての患者様に当てはまるものではありません。一部を参考にしてください。

坐骨神経痛や陰部神経痛の原因以外でお尻(臀部)に強い痛み

  1. 内転筋のトリガーポイントや筋膜の癒着
  2. ハムストリングのトリガーポイントや筋膜の癒着問題
  3. 過去に転倒などによる臀部の強打が原因の虚血性もしくはうっ血性の神経炎症が原因
  4. スポーツ外傷や強い連続運動による筋肉繊維損傷が原因
  5. O脚による股関節外旋六筋群・梨状筋、内閉鎖筋、外閉鎖筋、上双子筋、下双子筋、大腿方形筋の収縮異常による痛み問題
  6. ハムストリング筋腱付着部炎、腱板はく離の後遺症
  7. O脚歩行による下肢筋肉アンバランスによる痛み原因
  8. 運動連鎖による筋肉の群発性疼痛症候群が原因などの様々な要因
  9. 腰椎分離症、腰椎すべり症による臀部神経障害
  10. 陰部神経痛の複合症状が以外と多く、上記の原因によって陰部神経を圧迫し陰部神経痛を引き起こす。陰部神経は骨盤の床筋に沿って、会陰部(恥骨と尾骨の間の皮膚)に分布する為に影響を受けやすい。
椅子に座ると痛いお尻(臀部)
複合症状の陰部神経痛

椅子に座ったら痛い、お尻痛みの対症法の一例

お尻(臀部)の痛み対症法はその症状によって異なりますが、一例としてよくあるケースで、2.ハムストリングのトリガーポイントや筋膜の癒着問題について一部対症治療法を紹介します。

ハムストリングの起始部、坐骨(坐骨結節)腱板の押圧刺激し筋肉線維の癒着部のはく離をおこない、坐骨付着部を押圧による痛みチェック、評価とします。デリケートな部位ですので治療回数を必要とします。

手技療法では、骨粗鬆症のことも考え負担の少ない仙腸関節調整、四肢関節、筋肉、柔らかい靭帯組織を弛緩させ、陰部神経の刺激を軽減するのに役立ています

手技療法の治療施術を説明

陰部神経痛、坐骨神経痛を含む一の手技療法の治療を説明連いたします。

基本施術は骨盤の調整、脊椎の調整により脳脊髄液を円滑に循環させ神経伝達能力を高め治癒能力をうながします。また、それに伴う四肢テクニックや他の治療法を取り入れ施術をおこないます。

脊柱の基にある仙腸関節の靭帯は、陰部神経が通過する靭帯と連続して、これらの関節の張力は、陰部神経の刺激に寄与する可能性があり、腰椎と臀部筋肉の中にも、神経を刺激するものもあります。

手技療法は、神経の過敏性を軽減、筋肉の緊張を緩和するのに役立ちます。

2017年

8月

17日

ストレッチ運動の目的

トレニーグにより筋肉が暖まると筋肉の回復を促すと同時に、柔軟性が高まり、筋肉が遠くに伸びることができるので、柔軟を必要とするドレーニングには有効な時間が得られます。

ストレッチ運動のメリット

  1. 運動中の筋肉のストレスを軽減し、運動中に発生する緊張を解放します。
  2. 関節を横切る筋肉による関節全体にかかる張力のバランスをとることで、姿勢を助けます。適切な姿勢はストレスを最小限に抑え、すべての関節運動の強さを最大にします。
  3. 筋肉がより柔軟であるため、運動や日常活動中のけがのリスクを軽減します。

ストレッチ運動の頻度

全体的な柔軟性を維持するために、トレーニングの後にストレッチ運動を行う必要があり、海外の「健康的な活動生活ガイド」は週4〜7日の柔軟な

ストレッチを勧めています。

ストレッチ運動の強さ

ストレッチ運動は決して痛みを伴うものでなく、筋肉を少し緊張させることに焦点を当て、ストレッチを行っている最中は自分の呼吸パターンを継続するようにうながします。

ストレッチ運動の時間

ストレッチ運動構成の長さは、患者様のニーズと動機によって異なります。ほとんどの場合、ストレッチ運動は少なくとも10分間くらい続く必要があります。ストレッチは、時間がなくなったときに短くなる傾向があり、トレーニングを習慣化し、常にストレッチの時間を確保しましょう。

ストレッチ運動のテクニック

筋肉、関節可動域を増やしたり回復させたりするには、筋肉に柔軟なストレッチ運動を重ねる必要があり、関節可動域を改善するためには、筋肉および周囲の結合組織を安全かつ効果的な方法でストレッチする必要があります。

静的ストレッチ運動

この静的ストレッチ運動方法は、特定の関節可動域をかいして快適な終点(少なくとも20秒)に置き、約20秒間休止し、次に2〜3回延伸を繰り返す。静的ストレッチ運動の目標は、ストレッチ反射(ストレッチ時の筋肉の自動締め付け(約20秒後にゆるむ))を克服して関節をより広い可動域で固定することです。これは、ストレッチを静かに保持し、筋肉を伸ばすことによって行われます。

ストレッチ運動のルール

  1. 過度に筋肉を伸展しないでください
  2. 筋肉はリバウンドの動きを行うことなく、徐々に延伸される必要があります
  3. 筋肉の最大伸展位置で、20または30秒間維持しなければなりません
  4. 運動中は息を止めてはいけません、常に呼吸をする必要があります
  5. 全身の改善のために、各筋肉グループに対して柔軟なストレッチ運動を行います
ランニング前の大腿四頭筋のストレッチ運動
ストレッチ運動は、怪我の防止やパフォーマンスを向上させる

 

リラクゼーションと柔軟性の2つの機能を果たすストレッチを選択してください。これは、全体の時間がストレッチに費やされなければならないという意味ではありません。ヨガ、ピラティス、太極拳、呼吸法など、リラクゼーションを促進する柔軟なトレーニングの方法はたくさんあります。これらの選択肢を試して、患者様がリラックスして忙しい生活の中でストレスを解消するのを選択してください。

2017年

8月

12日

ストレッチ運動の重要性と目的

毎日、充実した生活を送るために健康は欠かせません、その中で生活に支障なく日々活動的に送るには、身体の柔軟性が必要です。

朝、ベッドから出て子供を持ち上げたり、床を掃除するためには柔軟性が必要です。柔軟性は、年齢とともに低下する傾向にあり、適切な柔軟性がなければ、日々の生活活動がより困難になります。

時間の経過とともに、身体の動きが悪い姿勢の習慣を作り出し、関節の可動性の低下や筋力の低下につながります。

活発に活動しストレッチ運動を定期的に行うことで、このような身体能力の喪失を防ぐことができます。柔軟性であれば、慢性的な肩こり、腰痛を経験する機会が大幅に減少します。

ストレッチは身体の筋肉調整です
ストレッチ運動

柔軟性の目的

患者様の定期的な運動習慣の一部としてストレッチ運動を取り入れることは重要です。柔軟性の向上は、スポーツだけでなく、エアロビ、ピラティスや筋肉調節のパフォーマンスを向上させる可能性があります。

生活習慣に柔軟なストレッチ運動を含めると、傷害の発生率が低下するという科学的な証拠があります。適切に使用されると、柔軟的なストレッチ運動により、患者様の身体能力の調整することができ、それは精神的および物理的回復の両方を改善することができる積極的な健康増進の一部です。 

2017年

8月

10日

神経外科的坐骨神経痛

坐骨神経痛とは何ですか?

初めてサイトを訪れてくれた方もおられると思い略式ですが再度書きます。坐骨神経痛という用語は、坐骨神経の圧迫により脚に発症する神経痛を指します。坐骨神経痛は、具体的には、坐骨神経を構成する神経のうちの1つ以上が刺激されたり筋肉、靭帯に挟まれたりして起こることが多いです。痛む部位は、脊柱の臀部、ハムストリング、ふくらはぎや足首、足指までも痛みが出ることもあります。

一般的な原因と症状

坐骨神経痛は、椎骨の外側に加わる神経根の刺激によって引き起こされ るのが「椎間板ヘルニア」ます。坐骨神経は脊髄から分岐し、腰部、臀部、脚の後ろを通って走行します。椎骨の椎間板は、背骨を保護し、柔軟に保つためにショックアブソーバーとして働きます。ディスクが傷害による通常の摩耗や破裂や破裂により劣化した場合、椎間板の内容物の一部が浸出して坐骨神経根を圧迫することがあります。

坐骨神経痛を引き起こす可能性のある他の状態

  1. 脊柱管狭窄 - 神経に圧力をかけることができる脊柱管の狭窄
  2. 背骨の脊椎すべり症 - 変位した脊椎
  3. 梨状筋症候群 - 坐骨神経を圧迫または、神経を挟み込んでの筋肉の過緊張による痛み誘発、麻痺、けいれんを起こす。
  4. 脊髄腫瘍 - 脊柱の上または内部の腫瘍は、脊髄および神経根を圧縮することで麻痺症状を発症します。
  5. トラウマ - 事故、落下または転倒、脊椎への吹き飛ばし、神経根を傷つける可能性があります。

40歳以上であれば坐骨神経痛のリスクが高くなる可能性があります。これは、脊椎の椎間板が摩耗し始めるからです。もし痛みをお持ちの患者様がお仕事で腰部を多くねじること、物を多く持ち上げることを必要とする場合坐骨神経痛を発症するリスクは高まります。

60歳以上になると脊柱管狭窄症のリスクが高くなります。

診断を行うのは、病院です

医師が患者様の病歴に関して質問し、整形外科的検査を行います。ほとんどの場合、軽度の坐骨神経痛は単独で改善することができます。

重度の慢性痛や合併症を引き起こす可能性のある重篤な病気がある場合は追加検査として、X線検査、ヘルニアのあるディスクを検査するMRI、CTスキャンの検査を行ない診断します。

病院で整形外科的に問題ないが、痛みがでる

病院での検査を行ない何も問題は無いが臀部やハムストリング、陰部に強い違和感を感じる患者様は、多くおられます。特に女性の場合は深刻です、婦人科、泌尿器科、肛門科、整形外科、神経内科、心療内科まで受診するが、痛みの原因がみつからず困っている方もおられます。

梨状筋症候群か陰部神経痛か⁈

最近、梨状筋症候群、陰部神経痛の名称が浸透したのか問い合わせが多くなってきいてます。

実際 来院され外科的な検査、動体的の可動検査を行なっても梨状筋症候群、陰部神経痛、腰部脊柱管狭窄症、腰椎ヘルニヤ等と違う症状の方がおられます。 

過去に臀部や腰部の強打はありませんでしたか?

患者様の病歴または事故、怪我は無かったか再確認をおこなうと高い確率で臀部の強打、つよくお尻を打ったことがある、雪道での転倒経験者が多い事です。ここ北海道で雪道でスリップし転倒は珍しい事ではないが、転倒事故による股関節骨折もまた珍しいことでない、いかに強く局部を殴打か想像するをとても怖いことです。

股関節の骨折させるだけの強い力が仙骨や仙骨周囲の軟部組織を強打し、臀部の痛み、下肢の違和感を誘発させても可能です。

ただ、患者様も過去の転倒が今の症状を引き起こすか?疑問視されることもあります。実際その症状に対し治療施術をおこなうと、中には一度の施術で痛みの解消も珍しことではありません。

仙骨周囲の神経支配領域
仙骨周囲の神経支配領域

仙骨や仙骨周囲の軟部組織には多くの神経叢があり、副交感神経とも関係し、身体の機能維持をつかさとっています。陰部神経痛と同じ症状を出しますので注意が必要です。

臀部周辺の神経、血菅群
臀部周辺の神経、血菅群

臀部が構造的複雑で股関節からの筋肉群や仙骨から靭帯、筋肉群が何層にも重なっており複雑になっております。専門のところで診断と治療をおすすめします。

注意本などでトリガーポイント療法が一般化してきましたが、上記の症状には不向きです、注意お願いします。

2017年

8月

06日

坐骨神経痛とは、痛みの原因と症状

坐骨神経痛」という用語は、しばしば重度の腰痛の症状をあらわす時に使われます。具体的には、坐骨神経の経路に沿って広がる痛みを指します。神経は、腰部から始まり、太ももの裏側(ハムストリング領域)を通って脚に入り、足の足指まで伸びてゆきます。一般に坐骨神経痛は体の片側のみに発症します。症状は、原因と坐骨神経にかかる負荷レベルによって異なります。

坐骨神経に沿って痛みが走ります
坐骨神経痛の症状

坐骨神経痛の症状は何ですか?

刺すような電気的な痛み、または、重だるい鈍痛やけいれん、ズキンズキン感じる炎症のような痛みが出ることがあります。

典型的には、臀部、ハムストリングに沿って、ふくらはぎの坐骨神経ラインに沿って痛みがでます。時には、足と足指までに痛みが伸びることがあります。

坐骨神経痛の原因は何ですか?

腰椎の椎間板の問題 - 脊椎の間に座っている椎間板は損傷を受け、神経を圧迫したり、脊椎間で神経を挟むことがあり痛み原因になります。

梨状筋症候群 -骨盤から坐骨神経が出て、梨状筋と呼ばれる筋肉の下で動きます。この筋肉が、神経組織に圧迫又は、刺激を引き起こし坐骨神経痛型の痛みを引き起こす可能性があります。

妊娠 - からだは妊娠中に大きな変化を引き起こします。体重増加、重心の変化、ホルモンの変化(リラキシンの分泌)等の組み合わせが、妊娠中に坐骨神経痛を引き起こす可能性があります。

腰椎狭窄 - 脊柱管の狭窄は、自然老化で60歳以上に共通に関連しています。

仙腸関節の機能不全 -仙腸関節は、脊柱の基部にある縦関節で、本来の動きを損なうことで坐骨神経への刺激を引き起こす可能性があります。

坐骨神経痛を悪化させる可能性のあるものには?

  1. 肥満
  2. 過剰な運動と労働
  3. 生活環境の悪化
  4. 持病の糖尿病の悪化
  5. ハイヒールを履くなど特定できない原因は多くあります

坐骨神経痛はどのように診断されますか?

整形外科での詳細な病歴を取り、徹底的な一連の整形外科検査を行い判断されます。

磁気共鳴診断装置 (MRI)
3T-MRIシステム

                                                                       photo by SIEMENS

整体施術(手技療法)は、患者様の坐骨神経痛をどのように助けますか?

整体施術(手技療法)が適切であると考えられる場合、坐骨神経痛の解消するのに非常に効果的です。治療施術の内容は、柔らかい組織対応のリンパマッサージ、仙骨と後頭骨の施術や軽ストレッチ技術と関節調整の穏やかな組み合わせによって、神経、筋肉、関節、靭帯、腱および神経の痛み硬直を減少させるためのもので、薬物等を使用せずに、身体の構造的機能不全を治療施術するための手技技術を使用する療法です。 

大腰筋の施術
施術と自宅ケアの一例

2017年

7月

29日

ストレートネックには構造的アプローチが必要

手技治療の施術は、脊柱の生理的な健康状態を維持し管理することが、身体への健康維持につながると考えいます。

手技治療の施術者は、脊柱のミスアライメント(脊椎の不整理、固定化の解消)に対応するためのさまざまな施術法を試み問題の解決に進みます。脊椎のミスアライメントは、関節が固定され、炎症を起こし、痛みをともないます。それはまた、脊椎神経系に影響を及ぼすことになります。

ここ近年、頚椎の上部にある脊椎に特別な注意を払う領域があります。後頭骨と頚椎一番の領域です、可動制限(ミスアライメント)が起きると身体への健康を損ねる可能性が非常に高くなります。

手技療法の施術は、身体の自然治癒能力を高めるため脊柱、脊髄のバランスを改善し、からだの痛みを軽減し、身体機能を改善するための強力な方法です。

ストレートネックなどの症状を改善させる方法として、構造的手技療法の必要を感じます。

上部頚椎、脊椎のケアが健康維持の近道

多くの患者様は、主に痛みの軽減に焦点を当てた手技療法を体験します。施術内容は痛みとケアに非常に直ぐれた効果を発揮します。

私たちは、単に痛みを軽減し、上部頚椎、脊柱の動きを改善するだけでなく、より健康でバランスの取れた姿勢と脊柱の可動性を高めることに努め長期にわたってより健康的な安定性を提供することです。

なぜ上部頚椎を治療対象するのか?

首の上部は、背骨の他のすべての領域とは異なって扱われるべきです。それは、頚静脈孔、環椎後頭関節と頚椎1、頚椎2の関係に大切な関係があります。頚椎のこの領域は、頭蓋骨の底部(後頭骨)と一対の組合わせを形成し、第1の頚椎と第2の頚椎との間に椎間板がなく、可能な限りの運動を行います。

また、この部位には、神経組織が多く集まり人間の生命維持にはとても重要な領域になります。

Jugular foramen-頚静脈孔

環椎後頭関節

頚静脈孔からは、多くの神経組織が出てきます
Jugular foramen 頚静脈孔
頚静脈孔の圧迫が身体全体に影響を与える
頚静脈孔

2017年

7月

21日

まっすぐな首-「ストレートネック」

真直ぐな首の医学用語は、頚椎脊柱後弯症、極端な場合には、1つまたは複数の椎骨が後方に傾いて、首の湾曲を作り出すストレートネックと言い、人間の健康に多大な影響を与えることがあります。

ストレートネックが悪い理由の1つに頚椎の関節の形成不全を起こし関節面を壊してしまうことです。

首が曲がっている理由

正常な健康状態では、人間の頸部には前向きのカーブがあり、これは早期に発達する。赤ちゃんの脊椎は、文字「C」のような構成をしています。赤ちゃんが頭を上げ始めると、頭の重さが頚部の筋肉の発達を刺激して、首にカーブを入れます。脊柱の曲線は解剖学的に重要な部分で、体の体重を支えるのに役立ち脊椎をクッション化し、脊柱部の繊細な神経系を保護しています。

脊髄湾曲の減少は健康に影響します

首が脊髄湾曲を喪失すると、自律神経系統に悪い影響を与える可能性があります。

  • むち打ち傷害
  • 慢性頭痛
  • 軽度から重度の頸部痛
  • 及び頸部に椎間板疾患
  • 背部の痛み
  • 腕、指のしびれ

ストレートネックは、フォワードヘッド症候群または、前方頭部姿勢と呼ばれる問題をともない、生体力学の専門家によると、前方の頭は、頭が肩の前に動くごとに、頚部脊椎に5キロの余分な圧力を加えることなり、前方頭部は、首と僧帽筋の筋肉、血管、リンパ管、神経、および関節に15キロほどの重いストレスを加えることになります。

ストレートネックは首の関節に炎症を起こす

ストレートネックは首の関節で炎症を起こします、首の形を横から見ると、頚椎関節を圧迫する理由があきらかになります。

首の関節の大部分の主要な解剖学には、椎骨、椎骨間の椎間板、および首の後部に整列した椎間関節と呼ばれる形状の関節が含まれます。

正常な大人の背骨では、首の椎間関節は、椎骨および椎間板によって形成される関節ですが、頚椎の椎間関節は、頭の負荷の大部分を担うことが意図されているのですが、腰椎のような脊椎の他の領域とは異なり、腰椎のように、椎体が大きく椎間板と椎骨には体重が多く載るため大きいですが、頚椎の椎間関節は極めて小さい、首がまっすぐになり、曲がりが小さくなると、頭の重さが後ろの椎間関節から頚椎円板に移ります。これは2つの問題を引き起こします。

  1. 首の椎間板は、想定していたよりも多くの重量負荷が掛かるようになり、時間が経つにつれて、頚椎の椎間板が破壊されて退化し、関節炎を引き起こします。
  2. 首に頭部荷重の大部分を占めるように作られた椎間関節は、負荷が少なくて済みます。このより軽い荷重は、靭帯を弛緩させ、個々の椎骨のより多くの動きを可能にします。頭部の下向きの力が前方に進むにつれて、頚部の椎骨は後退して屈曲し、最終的に逆の頚部の湾曲を生じるます。

結果は、より多くの関節炎症引き起こし、首の関節面のより多くの崩壊につながります。

2017年

7月

16日

慢性頚部痛-「ストレートネック」

ストレートネックによる頚部の痛みは、社会生活において最も一般的な症状の1つです。治療院にこられる患者様のほぼ全員に異常な頚椎の構成が認められます。

この頚椎の脊柱前弯がなければ頭の重さバランスをが失われ、椎間板と椎体の摩耗や裂傷が発生し最終的に骨の骨棘につながる。また、このような変化は、頚椎の可動性の低下や頸部の痛みを引き起こします。

ストレートネック,頚椎の湾曲
ストレートネック

2017年

7月

13日

頚椎症-『ストレートネック』

ストレートネックは、典型的な頚椎前弯を失った頚椎症の別の疾患名です。頚部は普通、脊柱前湾曲を示し、湾曲部の開口部は体の後側に面している。この湾曲は、頭部の質量を支え、脊柱上端部の衝撃吸収の役目を果たす機能も持っています。

ストレートネックの特質性

まっすぐなストレートネック(頚部脊柱前弯症)は、さまざまな原因から生じる可能性があります。姿勢や日常の生活、お仕事などが大きな要因を占める事になります。頚部損傷および変性頚椎症、靭帯の骨化状態もまた頚部痛やストレートネックの頚椎形状に変化させる可能性があります。 

頚椎湾曲の変化と症状に応じて、症状の程度は軽度、中等度または重度でしめし、大部分の症例は軽度から中等度の脊柱前湾の変化を示し、完全に無症状である事が多い、これらの場合、患者様は痛みがなく、まったくその症状の状態を意識していない可能性があります。重度になってめまい、しびれ、背部痛、肩に強い痛み症状があらわれ、頚椎の可動が著しく失われ重大な問題を引き起こしてからストレートネックに気がつく事が多いです。

頚椎症,ストレートネックの原因
ストレートネックの原因

2016年

3月

28日

揺さぶられっ子症候群

揺さぶられっこ症候群の原因

あまり聞きなれない言葉だと思います「揺さぶられっ子症候群」だぶん児童虐待による死亡から生まれた言語でしょう、強く頭を振る事で起きる乳児幼児の頭部内での内出血などの外傷、その結果は、脳の機能障害、脳損傷後遺症、最悪は死亡です。

 

「揺する」+「振動」=自動車新生児用チャイルドシート

ママの移動手段は自動車ですか? 新生児用チャイルドシートを車に装着し安全運転でお願いします、 ただ少しだけ注意が必要です。 

チャイルドシートは、お子さんの体形に合ったサイズでないといけまん、頭部の位置?脊椎にフットしているか?首の座りはどうか? 脳内出血だけでなく、首の揺れが頚椎、背骨の負傷につながります。どのような状況にいても振動と揺れは最小限でお願いします。

チャイルドシートは一時的な予備椅子であり安全ではありません、脊柱圧迫から考えれば問題があり、ロングドライブはNGです。

お子さんの安全を守るために
   自動車用 新生児用チャイルドシート

                             http://www.babycenter.com/best-infant-car-seat

揺さぶられっこ症候群のリスク要因

分からないうちに犯してしまう事もあります、赤ちゃんを抱っこする時の首を下げたまゝ持ち上げる、背中におんぶする、あやす時に強い揺すぶりを加える、兄弟に赤ちゃんを看させる、揺り籠の揺れ、自動車振動が強すぎるなど、沢山のリスクがあります。赤ちゃん・乳児幼児の脳は振動に弱いと考えてください。

また、お母さん、お父さんの育児ノイローゼ、うつ病、薬やアルコールの乱用、家族内での不安定な状況など 周りの人が注意して乳児・幼児を見守る環境も事故を防ぐために必要と思います。

揺さぶられっこ症候群の合併症は、一度強く脳に損傷が入ると継続的な医療支援が必要です。

  1. 発作性の疾患
  2. 精神的な遅れ
  3. 脳性麻痺
  4. 難聴、視力障害、発達障害
  5. 行動、学習障害

 

揺さぶられっ子症候群による脊髄損傷(むち打ち症)

揺さぶられっ子症候群は頚椎損傷も起こします
   赤ちゃんの頸椎損傷

カナダの病理学者が新たな発見

揺さぶられっ子症候群は、硬膜下出血、網膜出血や脳腫脹が起こる脳の外傷ですが、カナダの病理学者が35体の亡くなった原因不明の赤ちゃんを病理解剖の結果:全12体から脊髄神経の損傷により亡くなった事を報告しました。揺さぶられ事での重度のむち打ち症が原因で、全12中で頚椎C3、C4、C5の脊柱の一部の神経根からの出血を見つけ、頚椎損傷による横隔膜の機能不全(麻痺)により呼吸が出来なくなり亡くなったと発表しました。

揺さぶられっ子症候群は、脳ダメージだけでなく、頚椎損傷をも引き起こしお子さんに強い障害を起こすことが分かり、保護者の方は、より慎重な行動と注意が必要になります。

「Baby Yoga」ベビーヨガは、誰のためヨガ?

お子さんはまだ言葉も話せず、自分の意志表示も十分にできません。

保護者の方が、お子さんの最大限の代弁者であり、保護の責任者です。

最近、ベビーヨガの噂が聞こえてきます。「Baby Yoga」を受講するママ達は自己責任ではすみません。

お子さん骨格は未発達です、まだ関節の形成が終わっていません、お子さんの体が柔らかいのがその証拠です。 無理な進展、屈曲は関節形成段階では、正常な発達を損ないます。

Baby Yogaベビーヨガは危険な行為
      「Baby Yoga」ベビーヨガ

                      photo credit:REUTERS baby yoga 311

お子さんを逆さにしても健康になりません

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2016年

3月

20日

パソコンによる眼精疲労の解決法

【デスクワークによる目の疲労対策】

パソコン、タブレット、スマートフォンなどのディスプレイを視ることで、目に余計な負担がかかります、予防と対策が必要です。

  1. お使いのモニターの位置を調整
  2. 照明を微調整
  3. ブルーライト対策メガネ 
  4. 目に優しい環境では、PCの配置、机や椅子の高さ調整

PCによる眼精疲労と思い込みにより目の病気が進行することもあります。糖尿病による白内障、ドライアイによる角膜擦り傷、角膜感染症など

気になる方は、眼科の診断をお勧めします。

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2016年

2月

11日

下垂足の症状と原因

下垂足の原因と治療
下垂足

下垂足は、足首を持ち上げる筋力の低下や麻痺による足の前部を上げることが出来ない病状を言います。そのため、地面に沿って歩行しつまずき、足首の損傷をまねきます。下垂足者の歩行時は、高く足や膝を曲げ歩行しないといけません、首、腰などに多くの負担をかけた生活を過ごします。

下垂足の症状

感覚の障害:膝から下がしびれたり、足の側面から足の甲にかけての腓腹神経麻痺

運動の障害:足首を上げられない、脱力感、足首が垂れ下がる(下垂足)

下垂足は、一般的に片足だけに症状が現れます。

 

下垂足の原因

下垂足の原因に応じて一時的な症状と回復が困難な場合があります。

【特定の下垂足の原因】

中枢神経系障害-脊髄や脳に影響を与える疾患-筋萎縮性側索硬化症、多発性硬化症、脊髄性筋萎縮症、脳性麻痺、脳卒中なども下垂足を引き起こす可能性があります。

 

末梢神経障害-脊柱管狭窄症、腰椎椎間板ヘルニアなど神経への傷害、

足首と足の指をコントロールする筋肉の損傷 下部腰椎、脚、(神経損傷)や糖尿病(神経障害)が下垂足を引き起こす可能性があります。

 

下垂足症の最も一般的な原因は、

筋障害-腓骨神経麻痺、それは腓骨頭部を通過する腓骨神経への圧迫や損傷、筋炎などにより下垂足になります。

腓骨神経麻痺の 症状と原因
腓骨神経麻痺

下垂足の治療前に必要なこと

腓骨神経障害(腓骨神経麻痺)による下垂足は、下肢でもっとも一般的な末梢神経の病気の一つです。ほとんどの場合、腓骨神経障害は、神経管表面の障害に対して弱い部位である腓骨頭で発症します。

足の外側ふくらはぎと下垂足の感覚麻痺障害での患者様と、坐骨神経障害、腰仙神経叢障害、またはL5神経根障害を持つ患者様との病状混同を避けるために病院でのMRI検査、筋電図検査をおすすめします。

下垂足に関わる神経麻痺の原因がわかるだけで半分治療はクリアーできます。

解剖学-腓骨神経障害(腓骨神経麻痺)

■腓骨神経は、腰仙骨神経叢L4~S4神経根から構成され、腓骨神経と脛骨神経とで形成され坐骨神経になります。

腰仙骨神経叢障害による坐骨神経痛
腰仙骨神経叢

■坐骨神経は、腓骨神経と脛骨神経で形成され、膝窩で脛骨神経と総腓骨神経に分かれます。

腓骨神経麻痺の原因と治療
坐骨神経は腓骨神経と脛骨神経

■坐骨神経は、腓骨神経と脛骨神経で形成され、膝窩で脛骨神経と総腓骨神経に分かれます。

■総腓骨神経の支配筋

深腓骨神経麻痺 の治療
深腓骨神経の支配筋
浅腓骨神経麻痺 の治療
浅腓骨神経の支配筋

■深腓骨神経の領域

深腓骨神経 と浅腓骨神経
深腓骨神経

深腓骨神経は、前脛骨筋、長趾伸筋、短趾伸筋、長母趾伸筋、第三腓骨筋を支配します

■浅腓骨神経の領域

浅腓骨神経麻痺 の原因と治療
浅腓骨神経

浅腓骨神経は、長腓骨筋、短腓骨筋を支配しています

■神経叢の圧迫部位や神経障害部位によって麻痺感やしびれ、鈍痛症状が異なってきます、適切な部位の特定が問題の解決につながり、早い段階での回復に向かいます。

腓骨神経麻痺の症状
スキー靴による腓骨神経麻痺-神経障害

下垂足の治療

下垂足は、足首を持ち上げる筋肉の神経麻痺によって引き起こされます。下垂足の根本的な原因は多様であり、ここでは神経根障害、圧迫による

末梢神経損傷の治療施術とします。

【末梢神経の損傷】

下垂足の最も一般的な原因は、足首を持ち上げる筋肉を制御する、腰椎神経、馬尾神経、下肢神経、足の神経の圧迫です。

これらの原因で下垂足を引き起こす可能性があり、また内科的要因では、糖尿病を持つ患者様は、下垂足に関連付けられる神経障害の影響を受けやすくなります。

末梢神経圧迫による神経障害、麻痺、しびれ、痛み症状
下垂足症状をともなう浅腓骨神経麻痺

手技療法による治療施術

手技療法の「神経マッサージ療法」SOT(仙骨後頭骨テクニック)トリガーポイント、脊椎の調整を行い自然治癒力を引き出し患部を回復させます。【手技療法とは】(各種療法)

神経マッサージ療法による腰椎の神経根から臀部の後仙腸靭帯、仙結節靭帯、ハムストリング、深腓骨神経、浅腓骨神経などの神経走行、それに関わる筋肉群の筋緊張を確認し、脊椎神経根圧迫を解除をおこない、症状の改善回復を図ります。

下垂足-深腓骨神経麻痺
下垂足-深腓骨神経麻痺の治療施術

2015年

8月

19日

股関節唇損傷の股関節鏡手術

最近、レントゲン以外の検査機具がよくなり股関節唇損傷の患者様もすぐに外科的処置の検討される方が多くなり、それにたずさわる外科医も増えております、ここでは股関節唇損傷の股関節鏡手術になりますが、

一般の病院では保存療法(リハビリ)をおこない股関節痛の改善が見込めれない場合は手術になります。

■お電話での相談で内容も言わず「股関節鏡手術を受ければよくなりますか?」と質問を受けたことがあります。

私自身、質問の答えに戸惑い・・・。

股関節唇損傷の程度もわからず、何も適切な答えが言えない状況でしたが、 お電話して下さった方は、何かの安心が欲しいのでしょう。

患者様に伝えれることは、股関節唇損傷の股関節鏡手術は、大変技術が難しく何度の高い手術だと思いますとしか伝えれません。

この場でもし股関節唇損傷の股関節鏡手術を受けた方がいいですか?と質問されたと想定しお答えしたいと思います。

 

手術の結果が納得できるかの問題で、個人によって求める結果が違う思います。

 

アスリートの方と高齢者の方では求める改善のハードルが違います。

担当の外科医に自分が求める改善状況をハッキリと伝え、その答えに納得すれば外科的処置を受けても構わない思います。

 

ただ外科医は、「手術は成功いたしました、あとはリハビリです」

「ご本人の自己努力で症状の改善は違います」と手術がおわり、時間が経過しても納得のいく結果がでない場合に言われます。

■手術を受け、正しいリハビリを受けて変形性股関節症に展開しないよう注意が必要です。

2015年

8月

19日

股関節唇損傷の症状/原因-2

股関節唇損傷の症状

股関節唇に損傷/炎症があらわれると、股関節を動かすたびに痛みが走るようになるか、引っかかり感が出ます。 

 

日常生活では、あぐらをかくような姿勢、股関節を外側に開く外旋運動、股関節を内側へ倒すような内旋運動時に違和感や痛みがでる事があります。股関節を深く曲げるような動作時、(靴下を履く足の爪切り)違和感、痛みがあれば股関節唇損傷の注意が必要です。

股関節唇損傷とスポーツ

特定のスポーツを継続的に行なっている方で運動時に股関節周囲に痛みがおこる場合は股関節唇損傷の事を考え運動をお休みし検査/治療をおすすめします、初期の段階ですと保存療法で改善します


股関節唇損傷のおこす可能性のあるスポーツ

股関節唇損傷をおこしやすいゴルフやジョギング

サッカー、野球、バレエ、新体操、ボーリング、エアロビ、自転車競技など股関節の強い屈曲運動の繰り返しが股関節唇損傷・Femoroacetabular impingement (以下FAI)インピンジメントをおこしやすい。


股関節唇損傷の判断/test

Anterior impingement test

臼蓋及び臼蓋唇と大腿骨頭との内転時痛みを診る
 股関節内転テスト

Anterior impingement test

骨盤の臼蓋唇と大腿骨頭から頸部の股関節唇損傷の痛みの有無を調べます。股関節を90°屈曲位に保持し、軽度内転を加えながら股関節を内旋させます。

 

症状は股関節痛が主ですが、深く股関節を屈曲し内旋を加えて痛みが増悪したり、クリック音が生じるなどの症状がでれば股関節唇損を疑います。 

鼠径部痛症候群のリハビリテーションの有効性のリンク先

股関節インピンジメントが疑われる場合の保存療法

畑中仁堂
じんどう整骨院アスリート
柔道整復師、鍼灸マッサージ師
日本体育協会公認アスレティックトレーナー

参考 出典

2015年

8月

14日

股関節唇損傷の症状/原因-1

股関節唇の損傷が鼠蹊部に痛みを発生させる原因
   寛骨臼の外周が軟骨繊維(股関節唇)
股関節はボールとソケット状の関節
       股関節の構造

股関節は人体で最大のボールとソケット状の関節です。

股関節唇は、骨盤側の臼蓋を取り巻く繊維軟骨で骨頭を安定化させ、衝撃吸収の役割を担っています。


股関節唇には神経が通い、損傷を受けると痛みが生じやすく 股関節唇損傷から変形性股関節症に移行しやすいので早期の治療か必要になります。

股関節唇の解剖写真
         股関節唇の軟骨繊維

                                                                     photo by Sports Physician S.U Blog

股関節インピンジメント症候群

■股関節を屈曲させると痛い

FAI(femoroacetabular impingement)

原 因
股間節の股間節唇に無理な力が加わることが原因で損傷亀裂がおこり鼠蹊部に痛み股関節の運動制限がおこります。  

原因についても色々で鼠径部 大腿骨頭周囲の疲労骨折や大腿神経痛の絞扼神経障害・鼠径部の筋や腱の障害痛・スポーツが原因で起こることも野球・サッカー・バレエなど、股関節が大きく広げられる股関節の屈曲運動などで股間節唇に損傷、亀裂、炎症が生じ発病ます。

臼蓋形成不全では一般生活でも多くの負担がかり発病しやすいです。

形成不全の分類について

股関節インピンジメント症候群における股関節の臼蓋側と大腿骨側のインピンジメントの形成不全として以下の3種類が知られています。

Cam type:大腿骨側の骨頭から頸部の形態異常、骨頭から頸部のクビレがないことで起こる

Pincer type:関節唇を含めた臼蓋前方の被覆異常による

mixed type:2つの混合状態

股関節インピンジメント症候群が進むと股関節形成不全に
         【股関節インピンジメント症候群】

Pincer type:関節唇を含めた臼蓋前方の被覆異常による

Cam type:大腿骨側の骨頭から頸部の形態異常

股関節唇損傷の症状

股関節インピンジメント症候群の自覚症状

1.スクワットのときに痛み

2.長く歩いた時,長い時間椅子に座っていた時の鼠径部痛です。

3.運動、動作時の股関節の引っかかり感

4.クリック音を伴う

股関節インピンジメント症候群での痛みの発生しやすい患部は大腿部痛、股関節部痛そして鼠径部痛に自覚症状がでます。

症状が進めば日常生活にも支障をきたす様になります。

2015年

8月

13日

大転子滑液胞炎-股関節の外側に痛み

大転子滑液胞は大転子上の滑液の入った袋(軟部組織の滑液胞)の炎症です。大転子の外側部には多くの筋肉群が付着しております(中臀筋,内閉鎖筋,外閉鎖筋,梨状筋,上双子筋,下双子筋,大腿方形筋)。

大転子を覆いかぶさるように大腿筋膜張筋と強靱な靭帯の腸脛靭帯につながります。

マラソン,サッカー選手に大転子滑液胞炎が発病しやすい
【大転子滑液胞炎】

炎症の原因は大腿筋膜張筋,腸脛靭帯などの過度の筋運動により滑液胞に圧迫刺激を起こし傷害、炎症を発生し脚の付け根の外側が痛む症状がでます。

 

脚の付け根、太ももを伸ばす時に股関節周囲に痛みが出ます
腸腰筋滑液胞 ・大転子滑液胞

                                       photo:mendmyhip.com

iliopsoas bursa:腸腰筋滑液胞

trochanteric bursa:大転子滑液胞

gluteusmedius bursa:中殿筋滑液胞

ischiogluteal bursa:坐骨臀部滑液胞

大転子滑液胞炎の症状

  • 脚の付け根、太ももを伸ばす時股関節周囲に痛み
  • 滑液包の腫脹、圧痛
  • 股関節が屈曲時の痛み
  • 痛みのため眠れない
マラソン選手は腸腰筋滑液胞 、大転子滑液胞に注意
 股関節の周囲に痛みが出た時は、早めの休息を入れましょう

                ©istockphoto.com/amygdala_imagery

股関節滑液胞炎の原因

ランナーなど股関節の屈曲を繰り返す運動を必要としているバレエ、サッカーほ傷害や炎症をおこしやすい。

2015年

8月

12日

股関節の痛み病状

股関節の疾患は多くあります、どの整形外科的な疾患も大変な病です

  • 変形性股関節症 
  • 臼蓋形成不全
  • 特発性大腿骨頭壊死症
  • 大腿骨頚部骨折
  • 鼠径部痛症候群
  • 発育性股関節形成不全

最も一般的な高齢者を含む病状が変形性股関節症、大腿骨頚部骨折です。関節症は、関節包、靭帯、軟骨、を含む慢性変形疾患で関節の損傷や摩耗により大腿骨の骨折や骨粗鬆症、血流不全の冷えしびれなどの症状がでます。

また若い方も股関節疾患の滑液包炎、腱板炎などオーバーロードによる微細な損傷の繰り返しによる慢性関節炎につながる疾患が増えています。

早期発見により運動制限、リハビリ、骨格調整(整体)により予防治療が必要です。

股関節の痛み変形性股関節症の可能性があります。
     普通痛みなし      形成不全痛みあり

            photo:patologieortopediche.com

この写真ですが、Anca normale(正常股関節)ですが、もし患者様が股関節周囲に痛みがあり 大腿部の上げ下げに痛みがあると主張した場合は、変形性股関節症になります。

患者様が痛いと主張すれば何らかの病名は必ずつけてくださいます。

患者様自身が痛みの症状を把握し、病院側に正確に伝えることで費用と時間の短縮ができます。

2015年

8月

11日

オーチスのキネシオロジー -身体運動の力学と病態力学 原著第2版

股関節痛に関する原因や症状の参考になります

下肢の運動を詳しく書いております。

 

 

監訳:山﨑 敦 ・文京学院大学 保健医療技術学部
          佐藤 俊輔・藍野大学 医療保健学部
          白星 伸一・佛教大学 保健医療技術学部
          藤川 孝満・佛教大学 保健医療技術学部

:オーチスのキネシオロジー

電子ブック閲覧環境
Windows XP以降、MacOSX10.5以降でAdobeFlashPlayer最新版がインストールされているPC(閲覧環境の詳細は最下部をご覧下さい。)

ブックタイトル :オーチスのキネシオロジー

 



出典:Round Flat, Inc.

2015年

8月

08日

股関節の痛み⁻原因

股関節は、骨盤と大腿骨下肢の間でからだ本体の重さを両股関節をとおし分散される、股関節じたいの運動は立体的なうごきが多くその分関節にかかる負担も大きい強靱な靭帯で保護されていますが関節間の軟骨が摩耗しやすく痛みの原因につながる事がまゝあります。

股関節は骨盤の大腿骨と寛骨臼とボールソケット型の関節構造です。  股関節は、安定した重量移動ができる様に強い靭帯によって構成されています。

ボールが大腿骨頭で、ソケットは寛骨臼です。

寛骨臼は骨盤の一部ですから関節包として筋繊維構造が体の骨に付着し、関節を包み囲っています。

また、股関包は軟骨と呼ばれ滑らかで丈夫で弾力性のある組織によって構成されています。この組織が関節のスムーズな動きを可能にしますが、股関節の変形性股関節症はこの軟骨が薄いため摩耗して発病します。

ligament:靭帯

cartilage:軟骨

synovial fluid:滑液

synovial membrane:滑膜

capsule:容器 関節包

pelvis:骨盤

femur:大腿骨

臀部(お尻)の痛みが股関節から発症しているのに気付かず無理なストラッチ運動で痛みが増し来院される方も珍しくもなく・・・。 少しでも股関節の痛みでお困りの方に参考になればと思いブログ形式になりますが投稿いたします。

股関節痛】投稿の内容がランダムになり読みにくと思います、先にお詫び致します。


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2012年

12月

16日

足の甲のしびれ・痛み「前足根管症候群」-Ⅱ

「前足根管症候群」-Ⅱ 足の障害の治療・施術内容

足の甲のしびれ
     『 上伸筋支帯 』

前足根管症候群

足首の関節周囲の筋肉や靭帯組織の問題が多いようです
問題が関節周囲の神経筋骨格機能の不全であれば手技療法が有効な施術です。

 

可動性の良くない関節に施術操作で動きをつけ、本来あるべき関節の滑りや運動ができるように調整していきます。

 

トリガーポイントといわれる筋肉の硬結を解除し筋肉の柔軟性の改善

部位のストレッチングで関節の可動域を改善

骨盤矯正(仙腸関節機能の改善)、股関節調整、首の調整など体全体のバランスを整え下肢の足首(関節)に無理なトルクを出来るだけかけない為に必要であればクッキーやソールを患者様に説明いたします 。

子供の足の内反,外反に注意
  からだの痛みゼロへ

2012年

12月

15日

足の甲のしびれ・痛み「前足根管症候群」-Ⅰ

前足根管症候群

足の甲のしびれには、神経障害・血行障害のような体の内側の障害以外に外的要因からなる前足根管症候群という疾患の場合もあります。

足背~第1、2趾間背側がしびれる

足背~第1、2趾間背側が痛む

前足根管症候群は足の甲の部分に痛みやしびれ感が出ます、主に靴紐や正座などにより圧迫され発症するものが多く、足背から第一、二趾にかけて痛みやしびれ感などの知覚障害が現れる神経障害です。

 

歩く時に足関節の底背屈動作を繰り返すことにより、靴紐の結び目で圧迫が起こり、神経障害(知覚障害)が発症し、素足や安静時にはしびれ感や痛みが軽減するのが特徴です。

足の甲のしびれ
『 深腓骨神経麻痺 』 図-1

❑足の甲中央で第一、二楔状骨と中足骨との関節部背側で、短母趾伸筋腱との交差部で圧迫されて起こる事もある。 図-1

『 図-1は削除いたしました 』

改めてアップいたします。

2012年

6月

01日

慢性的な疲労感は首こりです。

慢性疲労症候群と首こり

体の体調が優れず 毎日が辛いとおっしゃる方が多くおります。

(病院での慢性疲労症候群の診断はついていない方々です。)

体調が優れない原因は何点かあります。

1、ホルモンバランスがくずれている状態

2、骨格バランスが不均衡の時

3、首こりによる慢性的な疲労感は自律神経系に悪い影響を与えます

  (耳鳴り、めまい、頭痛、背中の張りなど)

 

頚椎の痛みや首のこり関する筋肉群
        【頚椎周囲の筋肉群】

特に3の首こりは、現代の病、パソコン症の影響でしやうか 自分では気ずかないうちに進行し頭痛、耳鳴り、めまいなどをに悩まされている方が、非常に多くいます。

頭板状筋、胸鎖乳突筋の過緊張が自律神経系によくない影響をあたえ、

数多くの不快症状をまねきます。

解決法は、首の頭板状筋、胸鎖乳突筋を緩和させることと、体全体の

バランスを整えることが重要です。

慢性的な疲労感をお持ちの方は、一度ご相談ください。  

胸鎖乳突筋による頭痛、耳鳴り、めまい
   「自律神経に影響を与える胸鎖乳突筋」

2012年

5月

25日

「坐骨神経痛は何回 通えばよくなりますか?」

こんにちは、最近 お電話でのお問い合わせの中で事に多いのが

「坐骨神経痛だと思うが何回通えばよくなりますか?」と質問される

方が多いです。

坐骨神経痛は、通常、臀部の筋肉が過度に緊張し

坐骨神経を圧迫するケースが多く、その緊張した筋肉緊張をほぐすと

痛みは緩和されますが、個人の筋肉状態により施術の対応も異なり 返答に困ることが間々あります。

 

坐骨神経痛症状の軽い方は、一度の施術でウソのように症状が改善される方もおります。 

 

筋肉どうしが硬直しこわばっている場合は多少時間が掛かる事もありますが、自宅でのホームケーアーをおすすめし、短時間での痛み症状を改善するように努めております。

一分一秒でも早く 強い痛みから解放され患者さまの生活が満たされるよう 日々、私自身も施術法等の改善改良を加え患者さまに満足いただける治療院を心かけております。

坐骨神経痛による下肢の痛み
   【坐骨神経痛】

2012年

5月

15日

慢性疲労症候群と自律神経失調症

数件の問い合わせがあり慢性疲労症候群、自律神経失調症で悩んでおられる方が多いことに再度驚きます。

病院で病理検査をおこなっても身体には異常はないが体調が優れない方が多く、どうすれば今の症状から離脱できるかの改善法を提供しています。

 

症状改善法のアイディア(代替療法)に手技療法やジェネティックスシステムがあります。

【自律神経失調症の症状】

身体的症状

緊張型頭痛、片頭痛、めまい、うつ病、パニック障害、更年期障害、多汗症、不眠症、過敏性腸症候群、機能性食道嚥下障害、機能性胃腸症、血圧不安定症、VDT症候群、ドライアイ、ドライマウス、等の疾患

精神的な症状

イライラする、不安感、感情が不安定になる、集中力・記憶力の低下、

やる気が出ない、無気力等の症状

【慢性疲労症候群の症状】 

厚生省診断基準案

 

  1. □大クライテリア(大基準)
    1. 生活が著しく損なわれるような強い疲労を主症状とし、少なくとも6ヵ月以上の期間持続ないし再発を繰り返す(50%以上の期間認められること)。
    2. 病歴、身体所見、検査所見で別表に挙けられている疾患を除外する。
  2. □小クライテリア(小基準)
    1. 症状クライテリア(症状基準)-(以下の症状が6ヵ月以上にわたり持続または繰り返し生ずること)
      1. 徴熱(腋窩温37.2~38.3℃)ないし悪寒
      2. 咽頭痛
      3. 頚部あるいは腋窩リンパ節の腫張
      4. 原因不明の筋力低下
      5. 筋肉痛ないし不快感
      6. 軽い労作後に24時間以上続く全身倦怠感
      7. 頭痛
      8. 腫脹や発赤を伴わない移動性関節痛
      9. 精神神経症状(いずれか1つ以上): 光過敏、一過性暗点、物忘れ、易刺激性、混乱、思考力低下、集中力低下、抑うつ
      10. 睡眠障害(過眠、不眠)
      11. 発症時、主たる症状が数時間から数日の間に出現
    2. 身体所見クライテリア(身体所見基準) - (少なくとも1ヵ月以上の間隔をおいて2回以上医師が確認)
      1. 微熱
      2. 非浸出性咽頭炎
      3. リンパ節の腫大(頚部、腋窩リンパ節)または圧痛

慢性疲労症候群 原因不明の疲労感が6ヶ月以上 継続的に症状がでる

                    「厚生省診断基準案引用」

慢性疲労症候群と自律神経失調症の違いは?

慢性疲労症候群の症状のひとつに、頚部あるいは腋窩リンパ節の腫張原因不明の筋力低下があり、自律神経失調症にはあまり診られない事があるくらいでハッキリしません。

自律神経失調症じたい病名ではなく、交感神経と副交感神経のバランスが崩れた時に起こる病状の総称です。

慢性疲労症候群や自律神経失調症は、いまだブラックボックスの中で解明されていません。

 

来院患者さん中には、病院で慢性疲労症候群の病名を付けられたと言う方も何人かおられますし 自律神経失調症と診断され来院されている患者さんもおりますが…

症状の改善法のアイディア(代替療法)に手技療法やジェネティックスシステムがあり、

医師の診断した病名に対する治療ではなく、個人・人間に備わっている治癒する力を引き出すことが目的で、そのアイディア(代替療法)を提供しています。身体に対する物理的刺激(手技療法)や身体に必要な栄養、生活習慣の見直し、改善のおすすめ、自宅でのホームケーアー等のアドバイスを行ない 今のつらい症状を少しでも改善できるよう最善を尽くしております。

      

            ご不明な点は、メールでお問い合わせ下さい。

2011年

12月

09日

手技治療院 康学舎の鎌田です。

脊柱、骨格の写真
「脊柱が人生を支えます」

初めまして、鎌田と言います。地域のみなさま方に信頼される施術を心がけ精進したいと思います。 

従来ブログは日記サイトでしたが、今や専門的トピックスと二分した

独自の独創的サイトがひしめいていますが、 

今回 ブログはシンプルにあまり専門的用語を使わずに書きたいと思います。

 

 

 多くの方が腰の痛み、肩の痛み、首のこりで悩んでおります。

それらの悩みの解消に少しでもお役に立てる情報を発信します。