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札幌 「反り腰」骨盤前傾の原因は?

反り腰,骨盤前傾の姿勢
骨盤前傾

「反り腰」骨盤前傾の姿勢を回復し、正しい姿勢をとり戻したいです。

 

多くの症状に影響を与える強い腰椎の前湾、痛み症状が発生していなくても男性で約83%、女性では75%近くが「反り腰」骨盤前傾があることが分かりました。

骨盤前傾の原因はなぜ起こるのか?

考えられる原因-1:筋肉の硬化、過緊張

女性に多いのがハイヒールを長期間使用した結果、起立筋や下肢筋群の筋肉硬化が考えられます。

お仕事など同じ姿勢で長時間の反復動作による筋肉、関節、じん帯などこわばりが起こり、

身体の柔軟性、腰椎の可動域が減少し身体のバランスが崩れ、骨盤の歪み、骨盤前傾が起こると考えられます。

考えられる原因-2:筋肉の衰え

運動不足の方は、自然と筋肉が衰え-痩せて行きます。

臀部筋や脊柱起立筋、腹直筋、ハムストリングスの衰えは骨盤の歪み、骨盤前傾、後傾などに大きな影響を与えます。

また骨盤前傾はボディラインが崩れぽっこりお腹、鼠径ヘルニア、腰痛症なども起こす可能性が高くなります。

お尻が突き出ている、出っ尻(デッチリ)と言われたことがある場合は、骨盤前傾の可能性があります。

骨盤のポジショニングを修正し、痛みの出ない中立的な骨盤の位置状態を回復するための整体施術とホームケアの筋肉運動で修正は可能です。

「反り腰」骨盤前傾は、なぜそれが悪いのか。

骨盤前傾は、お客様の骨盤を前方に回転させた状態です。

骨盤を前方にポジションすると、腰の曲線が強制的に腰椎の前湾が強くなり

腰椎分離症、すべり症、股関節痛につながり身体全身に深刻な問題を発症さす可能性が高くなります。

「反り腰」骨盤前傾は、ぽっこりお腹や出っ尻(デッチリ)の見苦しいスタイルだけでなく、次のようなさまざまな健康問題を引き起こします。

  1. 運動能力の低下
  2. 脊椎可動の減少
  3. 脊椎椎骨への圧力の増加は、椎間関節の過剰刺激、ストレス性の骨折、椎間板圧の増加、および椎間板変性を引き起こす可能性があります。
  4. 背中、腰、膝、足首の慢性疼痛
  5. 坐骨神経痛の症状