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札幌 ぎっくり腰ガイド

腰部の急性腰痛「ぎっくり腰」とは何ですか?

腰の急性腰痛は、腰に突然の激しい痛み、電気が入るような強い痛みが腰に出る不快感です。

自宅で自然治癒を待つと5から6週間は必要になります。

その間、日常の生活や活動に影響を与えます。

ぎっくり腰を起こす原因

ぎっくり腰・急性腰痛のを起こす主な原因は、普段の生活に潜んでいます。

  1. 腰に強い負荷をかける動作、重い物を持ち上げたり、物を持って腰をひねる動作時に起こす
  2. 転倒や事故による怪我
  3. 定期的な身体活動・運動不足が原因
  4. 肥満または妊娠
  5. 筋力の低下・老化
  6. 長時間運転、座っている、または立っている
  7. 座っているときや立っているときの悪い姿勢

ぎっくり腰・急性腰痛はどのように対処されるか?

施術を行う者は、痛みを和らげ、活動に耐えられるようにする事を目的にしています。

ぎっくり腰の原因により、回復時間が異なります。

仙腸関節の問題で起こるぎっくり腰は、その場で歩ける様になりますが、筋膜、

筋肉の断裂などを起こし、炎症や神経炎を伴うと5日位かかることもあります。

ぎっくり腰を予防する為にできること?

不自然な身体の使い方をしないことが大切です。

  1. 物を持ち上げるときは、腰と膝を曲げます。
  2. 荷物を持ち上げるときは、脚の筋肉を使用します。背中を使わないでください。持ち上げるときは、体に物を近づけて、ひねったり、腰の筋力のみで物を持ち上げたりしないでください。
  3. 立ち姿勢の長い時間は、軽く腰を前に曲げる、後ろに反らす運動を行う。
  4. 長時間座るときは、背中を曲げる、仙骨を立て起立筋を伸ばす。座っている間は、手を前に伸ばす動作は避けましょう。

腰の筋肉を強化する運動を行う

  1. 運動する前に準備運動を取り入れる
  2. 健康的な体重を維持してください
  3. 痛み違和感が感じられるときは、脊椎のバランスを取る運動を行う。または整体施術を受ける

ぎっくり腰になったら

ぎっくり腰・急性腰痛症になった場合は、炎症を抑えることを考えましょう

毎時または指示に従って1〜10分間、腰に氷を当てます。

アイスパックを使用するか、砕いた氷をビニール袋に入れます。

腰、患部タオルで覆ってください。

氷は組織の損傷を防ぎ、炎症や痛みを軽減します。

その後、整体施術を受けるか、ウォーキングなどの軽い運動から身体を動かします。

痛みがなくなるまで物体を持ち上げないでください。

ぎっくり腰にともなって注意する痛み

  1. 激しい痛みがあり夜休めれない
  2. 両脚に突然のこわばりと重さを感じる
  3. 片足のしびれや脱力感、または両足に痛みがある
  4. 生殖器または腰部にしびれがあります
  5. 尿や排便を制御することができない

ケアに関する情報

正しい骨格調整、骨盤矯正を受け緩和と予防を行いましょう。