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股関節の痛み病状

股関節の疾患は多くあります、どの整形外科的な疾患も大変な病です

  • 変形性股関節症 
  • 臼蓋形成不全
  • 特発性大腿骨頭壊死症
  • 大腿骨頚部骨折
  • 鼠径部痛症候群
  • 発育性股関節形成不全

最も一般的な高齢者を含む病状が変形性股関節症、大腿骨頚部骨折です。関節症は、関節包、靭帯、軟骨、を含む慢性変形疾患で関節の損傷や摩耗により大腿骨の骨折や骨粗鬆症、血流不全の冷えしびれなどの症状がでます。

また若い方も股関節疾患の滑液包炎、腱板炎などオーバーロードによる微細な損傷の繰り返しによる慢性関節炎につながる疾患が増えています。

早期発見により運動制限、リハビリ、骨格調整(整体)により予防治療が必要です。

股関節の痛み変形性股関節症の可能性があります。
     普通痛みなし      形成不全痛みあり

            photo:patologieortopediche.com

この写真ですが、Anca normale(正常股関節)ですが、もし患者様が股関節周囲に痛みがあり 大腿部の上げ下げに痛みがあると主張した場合は、変形性股関節症になります。

患者様が痛いと主張すれば何らかの病名は必ずつけてくださいます。

患者様自身が痛みの症状を把握し、病院側に正確に伝えることで費用と時間の短縮ができます。