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股関節の痛み⁻原因

股関節は、骨盤と大腿骨下肢の間でからだ本体の重さを両股関節をとおし分散される、股関節じたいの運動は立体的なうごきが多くその分関節にかかる負担も大きい強靱な靭帯で保護されていますが関節間の軟骨が摩耗しやすく痛みの原因につながる事がまゝあります。

股関節は骨盤の大腿骨と寛骨臼とボールソケット型の関節構造です。  股関節は、安定した重量移動ができる様に強い靭帯によって構成されています。

ボールが大腿骨頭で、ソケットは寛骨臼です。

寛骨臼は骨盤の一部ですから関節包として筋繊維構造が体の骨に付着し、関節を包み囲っています。

また、股関包は軟骨と呼ばれ滑らかで丈夫で弾力性のある組織によって構成されています。この組織が関節のスムーズな動きを可能にしますが、股関節の変形性股関節症はこの軟骨が薄いため摩耗して発病します。

ligament:靭帯

cartilage:軟骨

synovial fluid:滑液

synovial membrane:滑膜

capsule:容器 関節包

pelvis:骨盤

femur:大腿骨

臀部(お尻)の痛みが股関節から発症しているのに気付かず無理なストラッチ運動で痛みが増し来院される方も珍しくもなく・・・。 少しでも股関節の痛みでお困りの方に参考になればと思いブログ形式になりますが投稿いたします。

股関節痛】投稿の内容がランダムになり読みにくと思います、先にお詫び致します。


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