腰に負担をかけない動作

老若男女問わず、現代人の多くがヘルニアぎっくり腰などの腰痛に悩まされています。

中には腰痛治療で通院している方もいらっしゃると思いますが、日常生活の過し方に気をつけることも大切です。

ここでは腰痛治療で通院中の方、腰痛を予防したい方に、腰に負担のかからない動作をご紹介します。

腰への負担を軽くする立ち方・歩き方

誰もが日々何気なく立ったり歩いたりを繰り返していますが、腰への負担を軽減するためには正しい姿勢・動作を身につける必要があります。

立つ時は肩の力を抜いて軽く顎を引き、腹筋に力を入れて背筋・膝を伸ばしましょう。

そして歩く時も背筋をしっかり伸ばし、かかとから地面に下ろすと腰や膝への負担が少なくなります。

激しい痛みが伴う急性期は安静にし、痛みが緩和される慢性期に正しい姿勢・動作を意識して慎重に行動しましょう。

腰に負担をかけない座り方

腰への負担は、立っている時よりも座っている時の方が大きいです。

イスに座っておじぎをすると、腰には体重の2.5倍にもなる力がかかると言われています。

負担を減らすためにも座る時は深く腰かけ、顎を引くようにしましょう。

それから長時間座ったままでいると大きな負担がかかるので、時々立ったり、クッションを使って姿勢を変えるのもおすすめです。

日頃から意識して行動することで、腰痛の改善・予防につながります。

腰痛の原因となる眠り方と寝具

眠っている時にかかる腰への負担は軽いと思っている方が多いかもしれませんが、眠り方と寝具によっては腰痛を引き起こす原因になります。

体が沈む柔らかいベッドや布団で仰向けになり、足を伸ばした状態で眠ると腰に負担がかかります。

腰痛を引き起こさないためにも、少し硬めのベッドや布団で楽な姿勢をとるようにしましょう。

しばらくして改善されることもありますが、良くならない場合は早めに腰痛治療を受けてください。

当院では痛み・こり・しびれなど体の不調に、整体・カイロプラクティックの施術で対応しております。

土日祝日も施術を行っておりますので、札幌市周辺にお住まいの方で腰痛や肩こり、膝痛などに悩まされていましたらお気軽にお越しください。