膝痛予防のポイント

階段の上り下りや椅子から立ち上がる際、膝が痛いと感じる方は多く、膝痛に悩む方は増加傾向にあると言われています。

現在、膝痛に悩まされている方は早めに膝痛治療を受ける必要があり、膝痛でない方は予防に努めることが大切です。

食生活を見直す

食の欧米化に伴って高カロリーや高コレステロールの食事が増えており、そういった食生活を続けていると肥満体型になってしまいます。

体重が増加すると膝にかかる負担が大きくなり、膝には体重の約3倍の負担がかかると言われています。

そのため、体重が10キロ増えると膝にかかる負担が30キロも増えることになるのです。

食生活を見直すことで膝痛の予防はもちろん、糖尿病や高血圧といった生活習慣病の予防にも繋がります。

筋肉の柔軟性を高めていく

膝は重い体重を支えながらも、体中で最も複雑な動きをしています。

膝関節は強力な靭帯で結びつけられていますが、外側を覆うような筋肉はわずかなため、常に外からの衝撃を受けやすい状態にあります。

がっちりとした太い筋肉で保護されている股関節に比べ、デリケートな膝関節は、障害が起こりやすいとも言えます。

複雑な動きを行う膝を支える筋肉は、衰えると膝の支えが不安定になるので、鍛えることが大切です。

「膝まわりの筋肉を鍛え、関節への負担を減らす」
「ストレッチなどで関節の可動域を広げて、膝の動きをスムーズにする」
など、膝への負担を減らす、動きを良くすることが予防に繋がります。

筋肉が緊張していると思ったら、ストレッチでほぐしていきましょう。

歩き方を改善する

普段から膝を曲げて歩く方は、膝痛になりやすいと言われています。

膝を曲げて歩いてしまうと負担が分散されなくなり、膝蓋骨と呼ばれる部分が安定しなくなって膝痛を引き起こします。

歩く時にはかかとから着地するようにして、親指で蹴りだすように意識するだけで自然と膝が伸びる歩き方になります。

― 歩き方 ―

 

札幌市で変形性膝関節症に悩まされている方は、当院にご相談ください。骨盤矯正や股関節矯正、足関節のバランスを整える施術を行い、膝痛の軽減を図ります。

また、トリガーポイント療法と呼ばれる施術も行っており、股関節の慢性痛におすすめの施術となっています。

土日祝日も営業していますので、札幌市で膝痛や股関節の痛み、肩こりや腰痛にお悩みの方はぜひご利用ください。