股関節の痛みを引き起こす病気

私たちが立ったり、歩いたりといった基本動作を行うことができるのは様々なパーツが機能しているためであり、股関節も基本動作を行うために欠かせないパーツの1つです。

重要な役割を持つ股関節は病気によって痛みを伴うことがあり、股関節に痛みが生じると基本動作にも影響を与えます。

日常生活にも支障をきたしてしまうので、痛みを感じたら早めに股関節治療を受けましょう。

こちらでは、股関節の痛みを引き起こす病気をご紹介しています。

変形性股関節症

人間の関節には骨同士が直接当たらないようにするための関節軟骨と呼ばれる骨があり、関節軟骨はクッションのような役割を持っています。

この関節軟骨が擦り減ると骨同士が当たって変形し、股関節が正常に機能しなくなり、この症状を変形性股関節症と呼びます。

この症状も女性に多く見られる症状であり、高齢者だけでなく成人の股関節疾患としても多い症状です。

変形性股関節症には、一次性変形性股関節症と二次性変形性股関節症があり、日本では二次性変形性股関節症を患う方が多いと言われています。

この症状は、股関節の痛み以外にも下半身に鈍痛を感じることがあり、症状が悪化すると安静にしていても痛みを感じることもあります。

股関節の痛みは腰痛からくることも・・・

股関節の痛みは、股関節にだけ問題があるとは限りません。

その他の部分に原因がある場合もあります。
股関節周辺で痛みを感じる場合の多くは腰からくる痛み、腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊椎柱管狭窄症などです。

腰椎椎間板ヘルニア・腰部脊椎柱管狭窄症などは、大抵は腰に痛みを伴いますが、時には股関節だけが痛む場合もあります。

腰部周囲を支配する神経が繋がっているため、股関節に痛みを感じるのです。

股関節が痛む場合でも股関節自体に問題があるとは限りませんので、注意が必要です。

札幌市にある当院では股関節の痛みをはじめ、肩こりや腰痛、自律神経失調症、スポーツ外傷といった症状への施術を行っています。

患者様の症状に合わせた優しい施術を行いますので、ご年配の方も安心してご利用いただけます。

また、土日祝日も営業していますので、忙しい方にもおすすめとなっています。慢性的な痛みでお悩みの方は、お気軽にご利用ください。