腰椎椎間板ヘルニアの主な原因

腰椎の椎間板ヘルニヤ

腰椎椎間板ヘルニアは働き盛りの40代~50代に発症する方が多いですが、近年では若い世代でも腰椎椎間板ヘルニアになる方が増えてきました。

なかには現在、腰痛治療で通院している方もいるのではないでしょうか?

重度の腰椎椎間板ヘルニアになると、腰痛治療にも時間がかかります。

腰は体の要の部分であり、痛みがあると日常生活に支障をきたす場合もあります。

まずは腰痛の原因を知り、ご自身でも普段から気をつけるようにしましょう。腰痛治療をしている方も、原因を知ることで予防に役立ちます。

腰椎神経根L1~L5の圧迫による下肢にでる痛み 痺れ

ストレスによる腰の痛み

ストレス社会と言われている現代。
誰もが仕事や生活でストレスを抱えています。

ストレスを感じると人の体は無意識にこわばり、血流が悪くなります。
免疫力、新陳代謝が低下し、内臓も少しずつ疲れてきて、やがて体全体に疲労が蓄積されてしまうのです。

新陳代謝が低下すると、新しい細胞の生産が遅れ、椎間板の弾力性が失われる原因になります。

また、睡眠不足や過労も、疲労や新陳代謝低下の原因です。

椎間板のおとろえ

椎間板は年とともに弾力性が失われます。
しかし、年だから仕方ないと諦めるのではなく、運動をして筋肉をつけ、骨を丈夫にするカルシウムを積極的に摂取しましょう。

特にお腹周りのインナーマッスルの衰えは腰の痛みに直結しやすいので、メタボかなと感じたらウォーキングを行いましょう。

毎日のちょっとした心掛けが大切です。

椎間板ヘルニヤ

日常生活の動作

毎日の何気ない動作も腰痛の原因になります。

例えば・・・
座るとき、あぐらや横座りをすると骨盤が歪み、背骨も歪みます。

背骨が歪むと背骨を通っている自律神経や内臓を圧迫し、血流やリンパの流れが悪くなり新陳代謝が低下します。

皆さんは普段から正しい姿勢を意識していますか?

正しい姿勢を維持するために、普段から意識することをおすすめします。

札幌市中央区にある当院では、骨盤調整、筋骨格バランスの調整を行い、慢性腰痛、ぎっくり腰、腰椎椎間板ヘルニアなど様々な腰痛の悩みに対応しています。

体の自然治癒力を引き出す、体にやさしい施術です。

土日祝日も営業しておりますので、腰痛以外にも肩こり、頭痛などの辛い症状でお悩みでしたらお気軽にご相談ください。