札幌市-《骨粗鬆症による腰痛》

骨の強さは、骨量、骨密度と骨の質で決まります。骨粗鬆症は、骨量が減少したり、骨の質が劣化したりして骨が弱くなり、骨折しやすくなった病気です。

ぎっくり腰などでは、突然、腰を激しい痛みが走りますが、骨粗鬆症の持病の方で激しい痛みが起こる場合は、圧迫骨折を起こしている可能性が考えられます。

重い荷物を持ち上げるだけで脊椎の一部がつぶれてしまい圧迫骨折を発症し腰や背中に痛みが出ます。

圧迫骨折後、脊椎の骨は変形し脊椎を支える周りの筋肉が緊張して硬くなり神経を圧迫し、慢性的な腰痛や背中に痛みが残ることもあります。

骨粗鬆症は、骨性の痛み、骨の変形(背中が丸くなる身長が縮むといった症状)、骨折・圧迫骨折の原因になります。


また、脊椎が圧迫骨折 状態になっても痛みを伴わない場合もありますので注意が必要です。

骨粗鬆症による腰痛予防

 ゆっくり椅子に座る習慣をつける

■ 荷物を持って大きく脊柱をひねらないこと

 背中や腰の打撲に気をつけることなど

札幌市-骨粗鬆症の予防
『骨に刺激を・・・ 』

骨粗鬆症予防のため、骨に刺激が加わる運動をしましょう

 

骨に刺激 】

運動が効果的に骨粗鬆症を予防してくれます。

興味のある方は、リンクにGO!

    骨粗鬆症に関する情報リンク先

「骨粗しょう症」ホームページ

身長が縮む原因

脊椎-椎間板円盤の 水分減少したため

腹斜筋が弱くなり 猫背が発生し身長が縮む

骨粗鬆症のため 骨が圧縮され 身長が縮むことなどが考えれます。

札幌市-骨粗鬆症により身長が縮む
【 骨粗鬆症 】

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