股関節の痛みをストレッチ保存療法で改善-札幌市

股関節に痛みがでると日常の生活に支障をきたし、お買い物や運動ができなくなり場合によっては引きこもりつながる事もあります。

股関節に問題をお持ち方は、自己ケアーの一環として腸腰筋にストレッチを加えることで股関節の形成不全などの問題を改善させましょう。


また、股関節周辺の痛みは、腰からの痛みと誤解する事もありますので注意しないといけません。

札幌市-股関節の痛み-1
   「股関節の痛み」

股関節は歩く動作、階段の登り降り、スーポツではゴルフ、サッカー、野球のスイングなど股関節がスムーズに動かないと腰との動きが連動せず、スポーツ事態ができなくなります。

股関節の筋肉がこわばって動きが鈍ったり、筋肉に張りが感じられた時や股関節周辺の筋肉が衰えてきた時に痛みが出やすいです。

股関節のストレッチ運動を続けると劇的に変化します

股関節の痛みを予防、改善するには、適度な運動と股関節周辺の筋肉を柔軟にし筋肉を鍛えておくことが大切です。


腰方形筋をストレッチ

札幌市-腰方形筋のストレッチ
腰方形筋を軽く伸ばす

※ 両脚を開き 肩甲骨を膝につける気持ちで行なうこと

  目標めやす:一日3回×30秒


札幌市-腰方形筋-1
腰方形筋

■腰方形筋の起始・停止

起始-腸骨稜、腸腰靭帯付着

停止-第12肋骨、L1~L4の椎体の肋骨突起付着

 

■腰方形筋の神経支配

胸神経(T12)、腰神経(L1~L3)

 

■腰方形筋の主な働き

腰椎を屈曲する。第12肋骨を下制する。


腰方形筋の働き

1.体を側方に倒す
1.体を側方に倒す
2.体を左右にひねる
2.体を左右にひねる
腰方形筋の働き
3.体を前後に動かす

大腰筋をストレッチ(緩める)方法

札幌市-大腰筋をストレッチ
大腰筋を緩め、骨盤の前傾を改善

※ 大腰筋は、股関節を伸展するようにすれば伸びます。

  目標めやす:一日3回×30秒


■大腰筋の起始・停止

起始

浅頭 T12胸椎~L4腰椎までの椎体および椎間円板に付着

深頭 全腰椎の肋骨突起付着

 

停止

大腿骨の小転子に付着


■大腰筋の神経支配

腰神経叢及び大腿神経(L11~L4)


■大腰筋の主な働き

股関節を屈曲、外旋させる

札幌市-大腰筋-腸骨筋の主な働き
  (f)大腰筋     (g)腸骨筋
札幌市-股関節の痛み,ストレッチ
意識して伸ばしましょう

大腰筋は、脊柱を支え股関節を屈曲、外旋する働きを補い、姿勢を正しく保つ為にも重要な筋肉です。正しい運動と柔軟性を持たせることが大切です。

無理のないストレッチ運動をおこない股関節痛、腰痛の予防、改善をはじめ『寝たきり防止』にもなります。

札幌市-正しく体重を股関節に移動
脊柱からの体重分散

大腰筋の筋力により脊椎からの重力を仙骨➡腸骨➡股関節➡地球表面に重力を移動させます。

正しく重力を移動させることで肩こり、腰痛症などの予防になります。

 

札幌市-股関節の痛み
骨盤の前傾

大腿直筋、腸腰筋の緊張が骨盤の前傾が大きく成り股関節の痛みや腰痛の原因になりますが、大腿直筋、腸腰筋この筋肉を緩めることが股関節の痛みなどの改善になります。

股関節の痛み
    骨盤の前傾と腰椎の前湾

骨盤の傾斜角度で腰椎の前湾度に影響をあたえ、腰椎椎間板孔(L5-S1)が狭くなることで臀部、下肢へのしびれ、痛みが出やすくなります。

大腰筋(腸腰筋)の過緊張を解除することで健康維持につながります。

股関節の痛-2
 股関節痛と腰の痛みが混同される事があります。

股関節痛と腰痛の痛みの部位が同じところがある為、痛みの原因を誤ると改善まで多くの時間を要することになります、注意が必要です。

札幌市-腸骨筋+大腰筋=腸腰筋
 腸骨筋+大腰筋=腸腰筋
札幌市-腸腰筋のストレッチ
腸腰筋群のストレッチ緩和

腸骨筋、大腰筋を意識して軽く伸ばす習慣をつける事で『転倒防止』、『寝たきり防止』になり、二足歩行を行う人間に必要な運動です。

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