慢性腰痛と脊柱管狭窄症

札幌-慢性腰痛と脊柱管狭窄症
【背骨は、多くの筋肉と靭帯に囲まれている】

慢性腰痛症は、6ヶ月以上の期間 腰痛症を持続する症状を言います。

慢性腰痛患者の多くが急性腰痛・ぎっくり腰の後に慢性化を起こす ことが多く、しっかりした治療が慢性腰痛の予防につながります。

慢性腰痛方は、脊柱管狭窄症を起こしやすい傾向があります。 脊椎の変形や椎間板の膨張、黄色靭帯の肥厚による脊椎管の圧迫が起こり馬尾神経(馬尾症候群)に影響を与えます。

 

原因としては、無理な運動や中腰による長年の労働などで脊椎に変形がおこり高齢者に多くみられます。

 

特徴的は症状としては、間歇性歩行(かんけつせいはこう)です。 歩行中に下肢がしびれや痛みが出て歩けなくなり、立ち止まって前屈や少しの休息でシビレ・痛みが軽減されます。

札幌市-慢性腰痛ストレッチ
慢性腰痛症の解消にヨガ運動

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