札幌市-《同じ姿勢による腰痛》慢性腰痛症

札幌市-同じ姿勢による腰痛症
【 姿勢による腰痛 】

原因-《同じ姿勢による腰痛》慢性腰痛症

日常生活では、同じ姿勢で腰を屈曲させている状態が非常に多く 姿勢不良が習慣になって慢性腰痛が起こります。

 

長時間椅子に座っている時や車の運転、掃除、同じ動作を繰り返すスポーツ運動など、関節の運動制限を起こすため

 

他の筋肉への負担が大きく、関節の機能不全、筋肉疲労が原因と思われます。


座る姿勢が腰椎-椎間板に負荷をかける!?

結果-《姿勢による腰痛》慢性腰痛症

良い姿勢は腰や筋肉に余計な無理・負荷をかけないことですが、

残念ですが、一番負荷・無理をかけている姿勢が

「座っている姿勢」それも「デスクワーク姿勢」でした。

 

椅子に座り少し「前かがみ姿勢」が一番 腰椎の椎間板に負荷をかけている状態、 腹筋の筋肉をゆるめ背部のみの筋肉を使い 股関節を屈曲させ 腰椎5・4、仙骨を屈曲状態で上半身の体重を載せる椎間板もつぶれますね!


椅子に座りながら腹斜筋きたえ 体を支える

対応-《姿勢による腰痛》慢性腰痛症

【 おへそ へこまし 胸式呼吸 】

腰を守る最大の友は、自分の体です、自己筋肉コルセットを身に着けつることです。


やり方は簡単・・・

「デスクワーク姿勢」で軽くお腹に力を入れ(ウエストのきついズボンをはく時にお腹をへこます要領)そして、軽い「胸式呼吸」をただ続ける。


なれるまでに多少時間がかかりますが、かなりの効果が期待できます。


気になるのが一日何分やれば良いのか? 初めは10分から・・・

少しずつ時間を長くしてください。  


なれると 椅子に座ると日常的にお腹に力を始め 自然に腰が伸び 椅子から立ち上がる時に腰が軽く感じられ 仕事にも集中できます。


胸式呼吸のやり方・コツ

札幌市-慢性腰痛治療,胸式呼吸
「腹式呼吸」

胸式呼吸は、「息を吸い込む時に胸を膨らませ」、「吐く時に胸をしぼめる」呼吸法です。

「息を吸い込む」時にお腹が膨らまないようにする為に両手を肋骨おき胸が膨らむのを意識し、お腹は小さいズボンをはいている様におへそを凹ます。


「息を吐き出す」時も、お腹に力を入れて引き締めた状態(おへそを凹ます)を意識します。


札幌市-慢性腰痛治療-おすすめ土日祝-2
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