札幌市-仙腸関節炎の治療/症状/原因

札幌市-仙腸関節の痛み
【 仙腸関節炎 】

仙腸関節炎の症状

仙腸関節は、仙骨と腸骨の接合部で強い靭帯でおおわれ 上半身のウエイトをサポートています。

仙腸関節機能障害を長く放置しますと次の段階に進み仙腸関節粗面に強い炎症を起こし 腰の痛み、太腿、お尻、股関節の付け根、ふくらはぎ、足首やアキレス腱まで痛みを引き起こします。

痛みは、損傷または炎症の結果であり関節またはその周辺組織浮腫による圧力は、脊髄神経インパルスの領域に痛みをつたえる事になるます。

仙腸関節炎のおもな症状

  1. 腰の付け根が痛いL5、仙骨間の痛み
  2. お尻が痛い
  3. 下肢への放散痛
  4. 股関節の付け根が痛い
  5. 脚にしびれ感があり足の裏にびりびり感、じんじんする様な感じがする
  6. 長く座っていると腰に痛みが増す
  7. 仰向けで寝れない
  8. 階段の昇り降りが辛い
  9. 妊娠、出産を契機に腰痛の症状が悪化した
札幌市-仙腸関節炎
【仙腸関節炎の痛み領域】

仙腸関節の機能障害が原因

仙腸関節は腸骨と仙骨の縦軸の関節です、仙腸関節周囲の強靱な靭帯により連結保護されていますが、その仙腸関節は多少の遊びがあり、その動きが損なわれたりすると腰の痛みつながります。

仙腸関節炎の判断

圧痛点である上後腸骨棘に圧を加えるワンフィンガーテスト、整形外科的テストを参考に判断します。

 

仙腸関節炎に対する治療

痛みの軽減のための施術は、ソフトに行なうことが最大限必要です。

1. 仙腸関節の機能回復 骨盤のバランスを復元し、腰椎・骨盤の安定をはかり大腰筋・腸腰筋群・下肢の筋肉群の柔軟性と耐久性を向上させる事が必要です。

 

2. 骨盤安定ベルトをお奨めします。

 

3. 臀部や下肢に激しい激痛をともなっている場合は、病院での診断とペイン注射を勧める事もあります。

 

仙腸関節炎の痛みを安定には多少の時間が必要です。

また、症状が改善するまで運動は避け炎症を鎮めることが必要です。

 

腰方形筋にトリガーポイントが形成

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強度のトリガーポイントが形成されることもあります
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腰方形筋のトリガーポイント

腰方形筋に筋肉のこり(強い筋緊張)が現れると腸骨を上方に牽引し腰仙関節や仙腸関節に負荷が加わり痛みが発生します。

 

筋緊張を解除するために、軽ストレッチやトリガーポイント療法を行なうこともあります。

 

何かご質問がありましたら、お気軽に連絡をください。

tel:011-614-0015まで

症状別 治療内容にお進みください。

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